安心と安全をきちんと切り分けて、
消費者に届けないといけないと思う今日このごろです。
消費者側では安心と安全を切り分けて認識することが難しいので、
そこは企業側が責任をもって、
歪みのない情報を届ける必要があるのかなと思います。
その上で何を選ぶかは、消費者が判断してくれればいいですね。
(もちろんこの話は意識する必要がありますが)
で、安心と安全ってなんなのかというと、
安心とはココロで、安全とはモノなのかなと思ってます。
これを具体的にすると、、
・安心=印象+リスクヘッジ
・安全=科学的に無害なこと
なのかなと思ってます。
例えば、病原菌を育ててたフラスコを完璧に殺菌消毒してから、
それで水を飲んでも体には一切害はありませんが、
やっぱり嫌ですよね。(安全でも安心じゃない)
でも、それが無害であることをきちんと説明されて、
且つ、万が一カラダに影響が出た場合には、
保険金がちゃんとおりて、治療も最後まで責任持ちますって言われたら、
なんか安心ですよね。(安全だし安心)
逆に、殺菌してないコップでも何も知らされずに水を渡されたら、
何の疑いもなく飲んでしまいますよね。(安心だけど安全じゃない)
ちょっと変な例えですが、
安心と安全ってこういう違いなんだと思います。
ところでこれを農産物にあてはめてみるとどうでしょう?
無農薬や減農薬や有機栽培。それって本当に安全ですか?
中国産の農産物と日本産の農産物。本当に安全なのはどっちですか?
そんな問題提起をしたところで、眠くなったので今日はここまで。
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2010年03月01日
2010年02月10日
Prezi
Prezi - The zooming presentation editor
感動のウェブサービス。
ブラウザ上でインパクトあるプレゼンツールが作れる。
別にパワポでもいいんだけど、
パワポで書こうとするとどうしても「紙面の都合」に制限されて、
伝えたいことがダイナミックに描けなかったりするので、
こういうサービスは大好きです。
有料版にしてもいいかな〜と思えるサービスです。
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感動のウェブサービス。
ブラウザ上でインパクトあるプレゼンツールが作れる。
別にパワポでもいいんだけど、
パワポで書こうとするとどうしても「紙面の都合」に制限されて、
伝えたいことがダイナミックに描けなかったりするので、
こういうサービスは大好きです。
有料版にしてもいいかな〜と思えるサービスです。
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2010年02月09日
意外と注目されないネットの弱点
ネットの弱点じゃなくて、
PCとかモバイル端末とかのデバイスの弱点なんですけど。
ネットの弱点というと、
例えばマスに比べて圧倒的にリーチが薄いとか、
例えば情報の信頼性の担保が難しいとか、
例えば著作権の問題とか、
例えばデジタルディバイドの問題とか、
例えば安全性の問題とか、
そういうことがよく語られるのかなと思うんです。
でもあまり注目されない弱点のひとつに、
「ひとりで利用することが前提になっている」
ってことがあるのかなと思います。
ソーシャルなアプリケーションとか、
「みんなの意見は案外正しい」的なこととか、
チャットやスカイプとかそういう話ではなくて、
単純に同じ時間に、同じ場所で、誰かと一緒に使うことが難しいということです。
物理的にディスプレイが大きくないってのはもちろんそうなんですけど、
それよりなによりインターフェイスがひとりしか使えない形だし、
インタラクションも複数人が同じものを操作するようにできてないし。
もちろん今までは、これが強みになることのほうが多かったんだろうけど、
たぶん今後は、これが弱みとして認識されることが多くなってくるんじゃないかなと思います。
これから注目されるデバイスはたぶん、
同じ場所で、同じ時間に、同じものを操作できるプロダクトだと思います。
それがデジタルサイネージなのか、ネット家電なのか、まったく新しいデバイスなのかはわかりませんが、
そういう方向性のデバイスがきっとたくさん出てくるんだろうなー。
という妄想は、先日デジタルサイネージ親睦会に参加してきての感想でした。
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PCとかモバイル端末とかのデバイスの弱点なんですけど。
ネットの弱点というと、
例えばマスに比べて圧倒的にリーチが薄いとか、
例えば情報の信頼性の担保が難しいとか、
例えば著作権の問題とか、
例えばデジタルディバイドの問題とか、
例えば安全性の問題とか、
そういうことがよく語られるのかなと思うんです。
でもあまり注目されない弱点のひとつに、
「ひとりで利用することが前提になっている」
ってことがあるのかなと思います。
ソーシャルなアプリケーションとか、
「みんなの意見は案外正しい」的なこととか、
チャットやスカイプとかそういう話ではなくて、
単純に同じ時間に、同じ場所で、誰かと一緒に使うことが難しいということです。
物理的にディスプレイが大きくないってのはもちろんそうなんですけど、
それよりなによりインターフェイスがひとりしか使えない形だし、
インタラクションも複数人が同じものを操作するようにできてないし。
もちろん今までは、これが強みになることのほうが多かったんだろうけど、
たぶん今後は、これが弱みとして認識されることが多くなってくるんじゃないかなと思います。
これから注目されるデバイスはたぶん、
同じ場所で、同じ時間に、同じものを操作できるプロダクトだと思います。
それがデジタルサイネージなのか、ネット家電なのか、まったく新しいデバイスなのかはわかりませんが、
そういう方向性のデバイスがきっとたくさん出てくるんだろうなー。
という妄想は、先日デジタルサイネージ親睦会に参加してきての感想でした。
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2010年01月04日
デジタルディバイド
サイボウズLiveに関する先日のエントリーで、ある方からコメントいただきました。
このブログ上でコメントを返したり、Twitter上で何度かやりとりしたのですが、
どこか違和感が。
よくよく聞いてみると、なんとその方、中学生でした。
こちらは社会人の方と話しているつもりだったので、
違和感があって当然ですよね。
このブログを読んでて、サイボウズLiveのアカウントがほしくて、Twitterユーザーで、
自分でもブログを書いてて、多少のプログラミングができて。
これが最近の中学生なんでしょうか。
(本人曰く、「僕みたいなマニアはあまりいません」とのことでしたが。)
僕がインターネットを使い始めたのは大学に入ってからですが、
彼らのような世代からインターネットに接続しているということは、
どういう感覚なんでしょうか。
まさに、つながってることが「普通」なんでしょうね。
(NTTのCMじゃありませんが)
そんな彼らと僕の世代(1984年生まれ)では間違いなく異なる感覚を持っているだろうし、
ましてや40代、50代の方の感覚とは別次元のものなのでしょうね。
時代は移り変わっているんですね。
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このブログ上でコメントを返したり、Twitter上で何度かやりとりしたのですが、
どこか違和感が。
よくよく聞いてみると、なんとその方、中学生でした。
こちらは社会人の方と話しているつもりだったので、
違和感があって当然ですよね。
このブログを読んでて、サイボウズLiveのアカウントがほしくて、Twitterユーザーで、
自分でもブログを書いてて、多少のプログラミングができて。
これが最近の中学生なんでしょうか。
(本人曰く、「僕みたいなマニアはあまりいません」とのことでしたが。)
僕がインターネットを使い始めたのは大学に入ってからですが、
彼らのような世代からインターネットに接続しているということは、
どういう感覚なんでしょうか。
まさに、つながってることが「普通」なんでしょうね。
(NTTのCMじゃありませんが)
そんな彼らと僕の世代(1984年生まれ)では間違いなく異なる感覚を持っているだろうし、
ましてや40代、50代の方の感覚とは別次元のものなのでしょうね。
時代は移り変わっているんですね。
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2009年12月31日
大晦日
今年もお世話になりました。
個人的な話になってしまいますが、
ここに本年の総括でもまとめてみたいと思います。
今年をヒトコトで表すと「失敗と経験」の年でした。
その失敗の原因は、僕の経験のなさに依るところが大きかったのですが、
またその一方で「覚悟のなさ」にもあったのだろうと思っています。
smashmediaの河野さんのDecadeの一節を引用します。
まさに今年の僕の状況は、覚悟のなさからくるものだったのだろうと思います。
見せかけの目標と、中途半端な努力。人に押し付けてきたリスク。
そのせいで、色々なものを失いました。
チャンス。信用。仲間。時間。金。
僕には覚悟が足りなかった。
本気じゃなかったとも言えるかもしれない。
自分に正直になりきれていなかったとも言えるかもしれない。
来年のキーワードは「覚悟」です。
明日、2010年元旦から数えて、僕が30歳になるまであと1540日。
あと1540日で、個人資産1億円と事業資産10億円を獲得します。
もう逃げません。
裏のキーワードはダイエットです。
個人的な話になってしまいますが、
ここに本年の総括でもまとめてみたいと思います。
今年をヒトコトで表すと「失敗と経験」の年でした。
その失敗の原因は、僕の経験のなさに依るところが大きかったのですが、
またその一方で「覚悟のなさ」にもあったのだろうと思っています。
smashmediaの河野さんのDecadeの一節を引用します。
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さて、ちょっと真面目な話を書きます。
今日、ふと自分に欠けていたものがわかった。ものすごくすっきりと降りてきた感じ。
それは覚悟だ。ぼくには今まで覚悟がなかった。もしくは足りなかった。
会社を辞めて、フリーで適当に仕事をこなして、周りの人に助けられながらなんとなく食いつないでこれていたのでどこかで「なんとかなるだろう」という、根拠のない安心感が強くあった。
もちろんそういう感情は大事だし、土壇場での強さは開き直りの早さにあるとぼくは思っているので自分の楽天的な部分は守っていくべきだと思う。
でも、それと覚悟は違うと今日思った。他の世界ではハングリー精神というのかもしれない。とにかく「何かする」という意気込みがなかったと思う。もっと言えば自分のことしか考えていなかった。最悪、実家に逃げ帰ればいいやっていう逃げ道をいつも用意していたと思う。
それは明確な数値目標がなかったこともそうだし、誰かとくらすことにおいても将来を現実的に捉えられていなかったこともそうだ。
今さらながらようやく気づいた。いい加減な自分のせいでいままでいろんなものを失ってきた。大事な人も失った。
今、気分は悪くない。しっかりしよう。現実を見据えてリスクを減らそう。その上で自分の夢とか目標に近づくプランを立てよう。
後悔は先に立たないし、覆水は盆に帰らないけど、これから取り戻そう。
そう思った。
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まさに今年の僕の状況は、覚悟のなさからくるものだったのだろうと思います。
見せかけの目標と、中途半端な努力。人に押し付けてきたリスク。
そのせいで、色々なものを失いました。
チャンス。信用。仲間。時間。金。
僕には覚悟が足りなかった。
本気じゃなかったとも言えるかもしれない。
自分に正直になりきれていなかったとも言えるかもしれない。
来年のキーワードは「覚悟」です。
明日、2010年元旦から数えて、僕が30歳になるまであと1540日。
あと1540日で、個人資産1億円と事業資産10億円を獲得します。
もう逃げません。
裏のキーワードはダイエットです。


