昨日twitterを眺めてて思ったこと。
リアルタイムってそんなに大事?
リアルタイムを追いかけている人(あるいは業界)は多いし、
リアルタイムを礼賛することは多いけど、
なぜリアルタイムがいいのかっていう議論は意外とされてなかったりする。
色々考えて、結局僕なりの結論は以下の2点に落ち着いた。
1.時間には経済価値があること
経済学とか金融工学とか会計学とかの各種理論を考えれば、
時間そのものが経済的価値をもっていることはよくわかる。
2.熱意が人間を動かすこと
思ったことはすぐやりたいよね。
時間が経つと「まぁいっか」ってなるよね。
やっぱリアルタイムは素敵なことみたい。
でもここまで来ると、更に別の疑問が浮かぶ。
リアルタイムの先にあるものは?
スピードを追い求めた結果がリアルタイムならば、
もっとスピードを追求すると、「予測」の領域に入る。
予測の精度が高まれば、それはもはや予測ではなく「予定」になる。
天気予報じゃなくて、天気予定。
サジェストは「探したいものはこれですか?」
じゃなくて、「探してるのこれでしょ?」
こういう技術研究をしてる会社があれば、ぜひ中の人とお会いしたいです。
2009年07月02日
2009年06月30日
Riso-Lab/理想ラボ
個人的な活動の中で、新たなプロジェクトが発足しました。
その名も「Riso-Lab/理想ラボ」。
とりあえずドメイン取ってWORDPRESS突っ込んでみた。
活動内容の詳細はまだ非公開ですが、
Riso-Labはそもそも、
昨年11月に開催されたセミナー「@linkage」の基本思想。
↓こんな感じ↓
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平成も20年を経過しましたが、ベンチャー企業を中心とした、WEB・ITサービスをクリエイティブする環境は、海外に比べて、まだまだ恵まれているとはいえない状況のようです。類まれない技術やアイディアも表に出ないまま、埋もれてしまっていることも実際には数多くあることと思います。@linkage では、ベンチャー魂を持ちながら日々邁進されている皆さんのアイディアや技術を、同業・異業種分野、学生、NPOなどの社会活動団体、など「人」に焦点を当てた、そのつながりをベースにその輪が広がることで、アイディアを形にし続ける相関環境-Riso-Labo-を建築するコンセプトの基、運営させて頂きます。
次世代のサービス、技術を生み出すビジネスシーズを共有し、「何かやりましょう」を形にする「知的交流の場」であることを期待して、【セミナー+交流会】というワークショップを実施いたします。ベンチャー企業を取り巻く最新情報、デジタル事業、モバイル・インターネットビジネスの最新動向の把握、新たなビジネスパートナーとの出会い、新規ビジネス開発のヒントなどにお役立て頂ければと思います。
業界全体を震撼させる武士魂をお持ちの方々。奮ってご参加の程、お待ちしております。
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このコンセプトを軸に、おもしろいことやります。
乞うご期待。
その名も「Riso-Lab/理想ラボ」。
とりあえずドメイン取ってWORDPRESS突っ込んでみた。
活動内容の詳細はまだ非公開ですが、
Riso-Labはそもそも、
昨年11月に開催されたセミナー「@linkage」の基本思想。
↓こんな感じ↓
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平成も20年を経過しましたが、ベンチャー企業を中心とした、WEB・ITサービスをクリエイティブする環境は、海外に比べて、まだまだ恵まれているとはいえない状況のようです。類まれない技術やアイディアも表に出ないまま、埋もれてしまっていることも実際には数多くあることと思います。@linkage では、ベンチャー魂を持ちながら日々邁進されている皆さんのアイディアや技術を、同業・異業種分野、学生、NPOなどの社会活動団体、など「人」に焦点を当てた、そのつながりをベースにその輪が広がることで、アイディアを形にし続ける相関環境-Riso-Labo-を建築するコンセプトの基、運営させて頂きます。
次世代のサービス、技術を生み出すビジネスシーズを共有し、「何かやりましょう」を形にする「知的交流の場」であることを期待して、【セミナー+交流会】というワークショップを実施いたします。ベンチャー企業を取り巻く最新情報、デジタル事業、モバイル・インターネットビジネスの最新動向の把握、新たなビジネスパートナーとの出会い、新規ビジネス開発のヒントなどにお役立て頂ければと思います。
業界全体を震撼させる武士魂をお持ちの方々。奮ってご参加の程、お待ちしております。
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このコンセプトを軸に、おもしろいことやります。
乞うご期待。
TOKYO WEB MEETING
先週末、表題のセミナー(?)のお手伝いをさせていただきました。
反省点については、
下記に皆様が書いていただいている通りなのでここでは書きませんが、
新しい試みとしては非常によいものだったと思っています。
■smashmedia
http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002908.html
■例えばウェブリテラシー
http://masakisukeda.blogspot.com/2009/06/blog-post_28.html
■narilab
http://narilab.com/articles/web/tokyo-web-meeting.html
こういった場で何度か司会をさせていただいていますが、
リアルの場っていうのは本当に難しいです。
これはたぶん非常によくないことなのだけれど、
Webの人間というのはどうしても臨場に対する緊張感が足りない。
もちろん僕も足りない。
僕らは、良いものを作ることは得意なのかもしれないけど、
トラブルに対する対応力とかが貧弱。
だから僕はリアルのビジネスをしている人たちを、
すごく尊敬しています。
結局言いたいことは、Webだろうとなんだろうと、
その先にいる人とちゃんと向き合ってますか?ってこと。
追っているのはPVでも滞在時間でもなくて、人なんですよってこと。
反省点については、
下記に皆様が書いていただいている通りなのでここでは書きませんが、
新しい試みとしては非常によいものだったと思っています。
■smashmedia
http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002908.html
■例えばウェブリテラシー
http://masakisukeda.blogspot.com/2009/06/blog-post_28.html
■narilab
http://narilab.com/articles/web/tokyo-web-meeting.html
こういった場で何度か司会をさせていただいていますが、
リアルの場っていうのは本当に難しいです。
これはたぶん非常によくないことなのだけれど、
Webの人間というのはどうしても臨場に対する緊張感が足りない。
もちろん僕も足りない。
僕らは、良いものを作ることは得意なのかもしれないけど、
トラブルに対する対応力とかが貧弱。
だから僕はリアルのビジネスをしている人たちを、
すごく尊敬しています。
結局言いたいことは、Webだろうとなんだろうと、
その先にいる人とちゃんと向き合ってますか?ってこと。
追っているのはPVでも滞在時間でもなくて、人なんですよってこと。
2009年06月12日
不謹慎と思いつつ。
不謹慎と思いつつリンク。
http://anond.hatelabo.jp/20090611205821
ネタかどうかはわかりませんが、仮に本当であれば、
ウェブでの表現ってなんだろう。
なぜ彼女はここで表現したんだろう。
ちょっと考えさせられますね。
さらに不謹慎かもしれませんが、
トラバを見るとなんだかいい気持ちになります。
ウェブも捨てたもんじゃないですね。
.
http://anond.hatelabo.jp/20090611205821
ネタかどうかはわかりませんが、仮に本当であれば、
ウェブでの表現ってなんだろう。
なぜ彼女はここで表現したんだろう。
ちょっと考えさせられますね。
さらに不謹慎かもしれませんが、
トラバを見るとなんだかいい気持ちになります。
ウェブも捨てたもんじゃないですね。
.
2009年06月07日
iphoneを買って考えたことを徒然と
iphoneを購入して早1週間。
最初は「ケータイ」としての感覚が抜けなくて、なんだこの使いにくい端末はと思った。
でも数日使うと、これは「ケータイ」ではなくて「インターネットマシン」なんだという事実が体でわかってくる。
そうすると、こんなに楽しい端末はない。
絶対にお勧めです。
もちろん使いにくい部分も多いし、ある程度リテラシーを必要とするプロダクトであることは間違いないんだけれど、でもやっぱりお勧めしたくなる一品。
インターフェイスの使いにくい部分はまぁ慣れもあると思うのでここでは触れないことにして、1点だけ切に願いたいことを挙げるとすれば、ガラパゴスな日本の携帯事情にもう少し対応してほしいです。
携帯サイトもやっぱりみたいです、、、ハイ。
一方で、iphoneが日本の「携帯サイト」という概念をぶっ壊してくれるんじゃないかなという期待も。
これについては先日「直線に神は宿らない」のkrack氏とも話したんだけれど、
PCサイトとか、3キャリア対応とか、iphone対応とか、スマートフォン対応とか、いつまでやっているの?と思う今日この頃です。
もちろんそれはそれでいいのだけど、新しいデバイスの登場がどんどん加速化する中で、どこまで対応するんだろう?
あらゆるデバイス間でのワンソースマルチユースができないとダメですよね。
PC、ケータイ、スマートフォン、テレビ、カーナビ、デジタルサイネージ、スマートファブリックインターフェイス。
もちろん、それぞれのデバイス特性に合わせたコンテンツを作らなければいけないことは変わりないのだけれど、プラットフォームさえ一緒ならだいぶ楽ですよね。
あれ、なんかiphoneとあんまり関係ない話になっちゃった。
とりあえず、iphone楽しいよ、ほんと。
.
最初は「ケータイ」としての感覚が抜けなくて、なんだこの使いにくい端末はと思った。
でも数日使うと、これは「ケータイ」ではなくて「インターネットマシン」なんだという事実が体でわかってくる。
そうすると、こんなに楽しい端末はない。
絶対にお勧めです。
もちろん使いにくい部分も多いし、ある程度リテラシーを必要とするプロダクトであることは間違いないんだけれど、でもやっぱりお勧めしたくなる一品。
インターフェイスの使いにくい部分はまぁ慣れもあると思うのでここでは触れないことにして、1点だけ切に願いたいことを挙げるとすれば、ガラパゴスな日本の携帯事情にもう少し対応してほしいです。
携帯サイトもやっぱりみたいです、、、ハイ。
一方で、iphoneが日本の「携帯サイト」という概念をぶっ壊してくれるんじゃないかなという期待も。
これについては先日「直線に神は宿らない」のkrack氏とも話したんだけれど、
PCサイトとか、3キャリア対応とか、iphone対応とか、スマートフォン対応とか、いつまでやっているの?と思う今日この頃です。
もちろんそれはそれでいいのだけど、新しいデバイスの登場がどんどん加速化する中で、どこまで対応するんだろう?
あらゆるデバイス間でのワンソースマルチユースができないとダメですよね。
PC、ケータイ、スマートフォン、テレビ、カーナビ、デジタルサイネージ、スマートファブリックインターフェイス。
もちろん、それぞれのデバイス特性に合わせたコンテンツを作らなければいけないことは変わりないのだけれど、プラットフォームさえ一緒ならだいぶ楽ですよね。
あれ、なんかiphoneとあんまり関係ない話になっちゃった。
とりあえず、iphone楽しいよ、ほんと。
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